2026.5.31
タグ阪神リーグの翌日、同じく西宮浜グラウンドにてミニラグビー阪神リーグが開催されました。
◉6年生◉

小学生最後の阪神リーグ。しばらく参加できていなかった仲間も今日は試合に臨んでくれて、久しぶりに一緒にラグビーができてとても嬉しい時間でした。それでも甲東チームは今回もぎりぎりの人数での戦い。


途中、怪我でプレーを続けられなくなった選手が出て、人数が足りなくなってしまいました。しかし、ここで棄権するわけにはいきません。

尼崎・甲子園合同チームから2人の選手が力を貸してくださり、最後まで試合を続けることができました。急なお願いにもかかわらず、ご協力いただき本当にありがとうございました。結果は1勝2敗。6年生にとって、公式戦は一戦一戦が最後の舞台です。悔いのない戦いをするため、これからの暑い季節の練習も仲間とともに乗り越えていきます!


◉5年生◉

夏のような暑さの中、集中力を切らさず3試合戦い抜きました!
最後まで諦めない子ども達の気持ちがプレーに繋がり、日々の練習の成果を発揮することができました!
結果3位という成績を収めることができました✨

5年生になり試合数も増え、試合を重ねるごとに成長する子ども達。
これからもコーチ、育成者ともにラグビーを楽しみながら、心身共に成長していく姿を見守っていきます。


◉4年生◉

4年生は川西RSの選手達との合同チーム!
一緒に力を合わせて挑む試合を重ねるたびに、お互いの距離も縮まってだんだんチームワークもできてきました!
1試合目の芦屋RSとの試合では、一人一人が一生懸命果敢に挑んでいました!

みんなの為に、チームの為にという気持ちが少しずつ選手皆んなの心に湧いてきたのかもしれません。
周囲から『いいぞー』『ナイスファイト!』の声が多く聞こえてきて、それだけ皆んなが積極的にプレーしている事がわかる、とても素晴らしい試合でした!

残りの2試合も、交代要員が少ないチームなので、皆んなでカバーしながら最後まで戦い抜きました!
試合を重ねるたびに、どんどん上手になっていく選手達!!
これから益々楽しみです🎵

◉3年生◉

新しいメンバーを迎えて挑む、初めての阪神リーグ。
前日に入団したばかりの選手もいる中、迎えた大会。
「絶対に勝つ!」と闘志を燃やす選手、初めての試合に緊張する選手――それぞれがさまざまな思いを胸に試合へ挑みました。
初戦は川西RSとの対戦。
一進一退の気の抜けない展開が続きましたが、全員で必死で粘り、見事勝利!良いスタートを切ることができました。


続く2戦目は芦屋RSとの対戦。
相手の壁は高く、何度も心が折れそうになる場面がありました。ケガをしても立ち上がり、必死に食らいつきましたが、なかなか得点を奪うことができず、実力の差を痛感する試合となりました。
そして迎えた2位決定戦。
暑さも重なり、体力も気力も限界に近い中での戦いとなりました。相手の勢いに押される場面が多く、残念ながら敗退となりました。
悔しい結果ではありましたが、一人でも欠けることのできない状況の中、7人全員の力を合わせて最後まで戦い抜くことができました。
今回の悔しさを成長の力に変えて、きっとこれからさらにパワーアップしていく3年生チーム!
今後の活躍がますます楽しみです!

阪神間チームのレベルはどの学年も高く、県大会さながらの緊張感もある阪神リーグ。力を貸していていただくことも多くあり、また共に切磋琢磨できる環境に感謝申し上げます。
5・6年生は試合が続きます!熱中症に気を付けながら、一戦一戦頑張っていきましょう!