ゴールデンウィーク後半のさわやかな青空のもと、関西学院ラグビーカーニバルに5年生・6年生で出場させていただきました。
★5年生★

5月5日、「KG(関学)ラグビーカーニバル」に参加いたしました。当日は気温も高く、汗ばむ陽気の中での開催となりましたが、選手たちは素晴らしい環境のもと、全力でプレーすることができました。




悔しい結果となった試合もありましたが、選手たちは最後まで果敢にプレーし、それぞれが持ち味を発揮する場面も多く見られました。今後につながる手応えや成長の兆しを感じられる一日となりました。


関西学院中学部・高等部・大学ラグビー部の皆さまが、練習サポートや試合応援などで大会を盛り上げてくださいました。選手たちにとって大変貴重な経験となりました。ありがとうございました!

★6年生★

今回は天理ラグビークラブ1名、鳴門ラグビースクール2名の選手が西宮甲東の仲間として加わり、同じユニフォームを着てグラウンドに立ってくれました。この3選手が来てくれるのを、6年生みんながワクワク心待ちにしていました。来てくれてありがとう!の気持ちでいっぱいの甲東の選手たち。甲東チームのオープンな雰囲気も相まって、すぐに打ち解けていました。




作戦会議では、天理と鳴門の選手が自分の考えをはっきりと発言しているところが印象的でした。普段一緒にプレーしていないチームで意見を言うのは勇気がいること。そういう姿勢が、ゲームで見せてくれた勇敢なプレーにもつながっているのでしょう。


その姿に刺激を受け、甲東の選手たちも初戦敗戦後の落ち込みをぐっと引き上げてもらいました。「ポジティブな声かけでチームを盛り上げよう」「良い空気感にしていこう」と気持ちを高め合い、残り2試合はトライを許さず勝利!


このカーニバルでは、オール関学ラグビー部のみなさんが関わりを持ってくださいます。タックル練習で思い切りぶつかれる安心感。タックルに「おーいいね!」と声かけしてもらった時の誇らしさ。自分たちもいつか同じフィールドでラグビーしたいという憧れ。選手の弟たちがダイナミックに遊んでもらえる最高の時間。


これぞ関西学院カーニバルの醍醐味です。今回も十分味わって、楽しんでいました。
3選手に参加してもらい、いつもと違う試合展開の中でプレーのバリエーションが増え、新たな学びを得たことは大きな収穫です。コーチが「3人とラグビーしてるみんなは本当に楽しそうだった。楽しんでいる時はこんな表情が出るんだなぁ」と話していました。

天理、鳴門の3人とは、今日は最高の仲間。10日美浜カップ予選では対戦相手。全力真っ向勝負で気持ちよくノーサイドを迎えましょう!
このご縁がこれからも続くことを願っています。
今回遠方から来てくださった天理ラグビークラブ、鳴門ラグビースクールのみなさま、そして対戦チームのみなさま、ありがとうございました。


関西学院ラグビー部の皆さま、心強いサポート本当にありがとうございました!













































































