兵庫県フェニックスラグビーフェスティバルは、年に一度、県下のラグビー愛好者が一堂に会する場として、1995年の阪神淡路大震災後は‘フェニックス’の冠を称し、兵庫の復興を祈念する意味も込めて開催されています。(兵庫県ラグビーフットボール協会HPより)
関西学院大学vs明治大学、大学選手権さながらの見どころ満載のメインカードほか、報徳学園vs関西学院も同じ会場で展開され、そんな中、当スクール4年生も参加させていただきました!

今回も川西さんとの合同チームで「フェニックスラグビー」に参加してきました!
全4試合のうち、初戦は点差を広げられて敗れてしまいましたが、その悔しさをバネに残り3試合は素晴らしい集中力を発揮し、見事勝利をおさめることができました。


試合後、コーチからは以下のような嬉しい総評がありました。
・10人のうち6人がトライを決められたことは、1人のスター選手に頼るのではなく、チーム全員でボールを繋ぎラグビーができた証
・すべてのトライの前に必ず良いプレー(身体を張ったオーバーや、パス)があり、トライをアシストする場面が多くあった。


初トライを決めたメンバーや、初試合ながら確実にパスを繋いだメンバーなど、選手一人ひとりの頑張りが今回の結果に結びついています。やりきった選手たちの表情は、満足感に満ちあふれていました。


素晴らしいグラウンドで試合をする貴重な機会をいただき、主催・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!






















