昨年より当クラブを支えてくださっている西宮のみち整骨院さん。前回ご紹介した「機能改善施術」に続き、今回はリハビリやダイエット、またジュニアから大人のアスリートからも支持されている、人気パーソナルトレーニング「モビトレ」をご紹介します。
グラウンドで砂まみれになりながらラグビーボールを追いかける子どもたち。タックルを決め、ステップで相手をかわし、トライを目指して全力で走る姿は本当に頼もしいものです。

しかし、小学生ラグビーは学年によって競技特性が変わり、そのステージごとに親御さんの悩みも変わってくるのではないでしょうか。
- 「タグラグビー、うちの子、なんだか身体の使い方がぎこちない?」
- 「ミニラグビーになって激しい接触が増え、大きなケガをしないか毎回ハラハラする」
- 「後半になるとすぐにバテてしまい、キレのある動きが続けられない」
「何かサポートできることはないか…」とお悩みの親御さんへ。そのヒントの1つとして、今回はみち整骨院で行っていパーソナルトレーニング【モビトレ】をご紹介します。
「モビトレ」ってなに?
モビトレとは、モビリティ(可動性)+トレーニングを組み合わせた、基本的に「自重(自分の体重)」で行うトレーニングです。
ジュニア期は骨や関節が発達途中の段階で、重いダンベルなどの過度な筋トレは禁物。モビトレは筋肉を大きくするのではなく、正しいフォームで筋肉・関節を大きく正確に動かし、身体を根本から整えます。
一人ひとりに合わせた9〜13種類のメニューで、関節の可動域を広げ、パフォーマンスを高めるお手伝いをしてくれます。




▶【幼稚園〜小2】タグラグビー期
タックルなどのコンタクトのない比較的安全な競技ですが、ステップ時の転倒や、走るフォームのバタつき等が気になる時期です。

モビトレの効果:『運動センスの土台』を育てる
この年代は、脳や神経系が急激に発達する「プレ・ゴールデンエイジ(4〜8歳頃)」と呼ばれる非常に重要な時期と言われています。この時期に大切なのは、筋力をつけることではなく「脳からの指令通りに手足をスムーズに動かす感覚」を養うこと。 みち整骨院では、股関節や肩甲骨を正しく大きく使うメニューを行い、しなやかでブレのない走りの土台を育ててくれます。
▶【小3〜小6】ミニラグビー期
本格的なコンタクトが始まり、当たり負けや、成長痛(オスグッドやシーバー病等)の悩みが出てくることも。

モビトレの効果:『柔軟性と安定性』でケガを防ぎ、強くなる
小学校高学年は、あらゆる運動技術を即座に習得できる最高の時期「ゴールデンエイジ(9〜12歳頃)」にあたります。神経系が完成に近づくため、脳から筋肉への指令を送る神経回路が著しく発達し、「走る」「跳ぶ」「投げる」などの基本動作を自在にコントロールできるようになります。
だからこそ、この時期に「間違った身体の使い方」を身につけてしまうと、ケガや成長痛に繋がりやすくなってしまいます。みち整骨院では、道下院長がお子さまの関節可動域や筋力の左右差をしっかり確認した上で、不足している部分へ的確にアプローチします。
- 【力強いタックルの姿勢に!】股関節の柔軟性が高まることで、腰を低く落とした姿勢がとりやすくなります。
- 【ぶつかってもブレない身体に!】体幹が安定し、相手と接触しても軸がブレにくくなり、前へ進む推進力が生まれます。
- 【成長痛やケガの予防に!】特定の筋肉にかかる負担を減らせるため、成長痛や、日常の肩・腰の張りの予防・改善に繋がります。

大好きなラグビーを
ケガなく、長く楽しむために
小学生のこの時期に身につけた「正しい身体の使い方」は、これから先も長くスポーツを楽しんでいくための、一生モノの財産になります。
「ケガをせず、さらにラグビーを好きになってほしい!」
そんなときは、ぜひみち整骨院にご相談ください!
お子さまの「今」の状態に合わせて、道下院長が「これならお家でも楽しくできる!」というメニューを一緒に考え、全力で、分かりやすくサポートしてくれます。

グラウンドで見せる子どもたちの最高の笑顔と、悔いのない全力プレーのために。まずはどうぞ、お気軽にみち整骨院お問い合わせください。
過去記事:
【痛みのケア+α!】身体の使い方から見直す、みち整骨院のサポートとは?
みち整骨院の人気施術「機能改善施術」とは?


