vol.5 キャプテンInterview

キャプテンインタビュー

キャプテンInterview 第5弾は、2025年度6年生のバイスキャプテンを務めるTOKI✨バイスキャプテンとして心掛けていること、幼稚園でラグビーを始めてから今日に至るまでの気持ちの変化、今後の抱負について聞いてみました🔥

Q. バイスキャプテンとして、日ごろから心がけていることは何ですか?

A.キャプテン栄吉の良きライバルでいられるように努力する

Q.最高学年として、またバイスキャプテンとして、大変だなぁと感じる瞬間はどのようなときですか?
また、それをどのように乗り越えていますか?

A.自分が嫌われる立場でいること。
練習にメリハリをつける努力をしています。
忘れている日もあるけど頑張ってます。

Q. ご両親から見て、ここまでの成長はいかがですか?

両親が経験した事のないスポーツをさせたくて思案していたところ、母親の私の職場にラグビーで大学を出た新人さんが入社し、あまりの好青年ぶりにラグビーにとても興味を持ったので(しかも男前だった笑)
次女のクラスメイトに甲東でラグビーをしているお友達に教えてもらってすぐに幼稚園クラスの体験に行き、
その日に入部しました、体験の帰りにウエカドさんに走り初めての楕円球もヘッドキャップも全て揃えたことがつい先日のことの様に思います。

タグラグビーの頃はただ走ることが楽しくて毎週笑っていましたが、ミニラグビーに移行してからはたくさんの課題が増えていきました。


でもいつも一緒に頑張ってきている仲間がいて、ただの仲良しではなく自分より強いところも苦手なことも得意もそれぞれが持っていて、そこを与えられたポジションで活かしていく試合が目に見えてきて、理解し、年々成長してきたかなと思います。

ラグビーの効果が一番現れたのは学校かなと思います。
クラスの何かを良くするために発言する機会が増え、息子の提案で何かの折によく円陣を組んでクラスの心を合わせているそうです。
「トキの提案を嬉しく思う。」と先生から参観時に円陣の動画を見せてもらった時は、自らの発言を促するラグビーに出会って良かった!と、心から思いました。

とくにこの6年生は低学年から常に人数がギリギリでした。

色々辛い時期もありましたが、最終的には
「ここで、このチームで。」
「じゃあ今、僕が出来ることってなに?」を捻り出すことができる様になったと思います。

この考え方は今後の息子の生涯の礎になると思います。

ラグビーが更に今後どの様に影響を与えてくれるのか、親としてはとても楽しみです。中学でも続けさせていただくつもりなので、良き仲間も増えていって、新境地を開いていって欲しいですね。

甲東はただチームとして点を取ることだけに集中せず、どの様な過程を踏んできたのか、自分がしたいことをするために周りがどの様に配慮してくれているのかをコーチが的確にいつも教えてくださるチームです。

いまはただただ、このチームで成長させてもらって本当に良かった。と心から感謝しております。

Q. 6年生のここが自慢!


責任感がすごい。
誰も欠けられないから
体調管理がすごい。

Q. フライアップまであと少しとなりました!! 甲東でのラグビー生活をどのように過ごしていきたいですか?

1日を大切に徹底的に基礎を強くしたい。
中学に向けてケガ予防。
デカくなりたい。
とにかく頑張る!

関連記事

クラブのおすすめ記事

よく見られている記事

  1. 1

    vol.1 卒業生インタビュー

  2. 2

    3歳から!メンバー大募集中です!!

  3. 3

    【ミニ】第41回兵庫県ラグビースクール大会 1日目

最近の投稿

  1. vol.5 キャプテンInterview

  2. 🏆【3年・4年】第21回北摂リーグ

  3. 🏆【タグ】第21回北摂リーグ

  4. 🎖️天理RC交流戦に参加しました

  5. 👹豆まき2026

TOP