11月11.18.25日の3日間に亘り、第36回兵庫県ラグビースクール大会が開催されました。

*以下、運営部長からのお言葉です。

 

幼稚園、3年生、4年生の皆さん、優勝おめでとうございます!

幼児の部は、今年は初日に行われ、開会式の入場行進にも何人か出ることが出来ましたね。
今年の幼稚園は強い!が私の印象です。
春にはまた年長が就学し、新たなスタートとなりますが、現状チーフ不在の中、平野コーチ、中嶌コーチ、その他ママコーチ、パパコーチのお力添えで素晴らしい結果を残すことが出来ました。
3年生は、2年前に3位、昨年は準優勝と、確実にステップアップして来ました。
毎年一段ずつ高みに上っていくことは日頃の練習の成果に他なりません。それは、他の学年にも勇気と希望を与える成果です。
4年生は、西宮甲東JRC始まって以来の快挙を更新し続けております。
大きな大会で優勝し続けるということ。これもまた、容易に成しえることではありません。周囲が思っている以上に、選手もコーチも育成会の皆さんも様々なプレッシャーを乗り越えて来られたと思います。そして何より、全員出場での優勝。これも素晴らしい偉業だと感心しております。
2年生の皆さん、3位入賞おめでとうございます!
2年生は、私事ながら彼らが幼稚園時代にコーチングさせて頂いたこともあり、その成長ぶりに感動もひとしおです。将来の楽しみな選手ばかりです。今後も期待しています。
1年生の皆さん、4位入賞おめでとうございます!
1年生は幼稚園時代から人数に恵まれ、沢山のコーチに恵まれ、質の高い練習をして来たと思います。夏合宿を挟み、大きく成長した彼らの集大成が兵庫県で4位という成績にあらわれました。
5年生の皆さん、合同チームとして最後までよく戦い抜きました。
私がチーフを務めていた頃に比べれば、合同チームも一般的になっては参りましたが、日々の練習、試合において、双方の調整や妥協点を見つけていくことは至難の業だと思います。ただ1チームとして練習すれば良いのではなく、そういった側面での苦労がつきものなのが合同チームです。
ですが、その分誰よりも人の気持ちに寄り添うことが出来るのも合同の良さだと思います。他チームと共存していくことは、今後中学、高校とラグビーを続けていく中で当たり前のことになります。それをいち早く体験したことに誇りをもってほしいと願います。
6年生の皆さん、小学校生活最後の県大会、本当にお疲れ様でした。
決して組み合わせに恵まれた大会ではありませんでした。私自身の責任でもあります。それでも1試合目を勝利し、初日にして2試合目に挑みました。
6年生になれば、毎年受験する選手も出て参りますし、思うように練習が出来ないこともあったかと思います。しかし、コーチ陣には常に御尽力頂き、最善を尽くして頂きました。
また、子どもたちも低学年の頃より本当に人懐っこくて可愛らしい子どもばかりで、前向きに頑張ってくれました。
心からのお疲れ様を彼らに伝えたいです。有難うございました。