シリーズ第四弾は、高学年コーチのご紹介です!

甲東との出会い

コーチをはじめたきっかけ双子の長男/次男と同じ小学校の友達が所属していたからです。元々は会社の同僚に他のクラブのコーチがいた事もあり、体験に参加しそのクラブカラーのヘッキャ、ラグパン、ソックスを2セット購入し、入会申込書まで記入し準備しておりました。しかし直前になって子供たちが「知ってる子がいないからイヤや!」と言い出しました。「このラグビーグッズはどうすんねん!」と困り果てていたところ甲東に同級生が居る事が判明し、即体験を申し込みました。紆余曲折ありましたが、こうして甲東のみなさんとご縁が出来たので、今となってはゴネた息子たちには感謝しています(笑)
コーチをはじめたきっかけは、私が小学生時代に所属していた少年野球チームで監督をしていた父の影響です。甲東と同じようにボランティアのお父さん、お母さんにたくさんお世話になったので、大人になって自分もやってみたいと思いました。コーチをする事を伝えると、父も喜んでくれました。
コーチとして
日頃から大切にしていること

今よりラグビーを好きになって、一人でも多くの選手がプレーを続けるよう関わる事・プレー(オンザピッチ)、プレー以外(オフザピッチ=礼儀、あいさつ、姿勢、準備、片付け等)の両方をコーチする事。
うれしかったエピソード
「甲東の選手の規律の高さが印象に残った」という理由で、元々つながりの無かった他県のチームさんから交流戦にご招待いただいた事。


練習や試合前後の
ルーティンやご褒美
練習/試合前:道具をきれいに並べる。道具が散らかっているチームに良いチームは無いと考えている事と、自身が気になるから。今はチームのみんなで並べられるようになりました。
試合後:試合の動画を見ながら晩酌。現場では見つけられなかったナイスプレーに気づく事も多々あり。撮影・動画担当の方には感謝しかありません!
最後にひとこと!
ラグビーを通じてできた『ご縁』を大切に、これからもよろしくお願いいたします!


コーチをはじめたきっかけ
幼少期から29歳までやり続けたラグビー。現役を引退した時にラグビー人生には区切りをつけたはずでした。しかし、まさか娘がラグビーをやりたい!楽しい!と言い出すとは…。このクラブで、子どもたちやコーチがとても楽しそうにラグビーをしている姿を見て一緒にプレーするうちに、改めて“ラグビーって最高におもしろい!”と感じられる瞬間に何度も出会うことがありました。それが大きなきっかけです。そして、先輩コーチの皆さんが温かく迎えてくださったおかげで、「よっしゃ!やるか!」と一歩踏み出すことができました。


コーチとして
日頃から大切にしていること
選手のがんばったポイント・前よりできるようになったことを見つけることを意識していています。ラグビーの帰り道は、娘と反省会じゃなくて「全選手のいいところ言い合いタイム」これが結構盛り上がるんです(笑)
「小学生だから…」じゃなくて、「小学生でもここまでできる!」に発想を切り替えて、どんどんチャレンジできる場をつくるようにしています。それに、『必ず全員でやる!』ことの大切さが伝わるようなコミュニケーションは特に大事にしています。


うれしかったエピソード
5年チームは、試合中本当によくしゃべるんです。相手のディフェンスの隙を突くためにこの作戦でいこうとか、次は自分がいくからフォローしてとか。チームとして大事にしてきたコミュニケーションを選手同士が自然に取り合っている姿をみると、本当にうれしく思います。
ほっこりエピソード
2年生の時に新年の練習で、場を盛り上げるためにタックル実演をしたら、わたしのタックルを受けてくれたコーチを吹っ飛ばしてしまいました‥。選手はドン引き。そのコーチの息子を大泣きさせてしまいました。今でも思い出して反省しています。

練習や試合前後の
ルーティンやご褒美は?

必ず前日に準備をすること。準備をしながら明日のことをイメトレします。昔からのルーティンです。
ご褒美は、ラグビーのあとコンビニに立ち寄り、娘と好きなものを飲む、食べる!
最後にひとこと!
強い・上手いだけでなく、仲間の気持ちに寄り添い、礼儀を大切にする甲東は素敵なクラブです。私を再びラグビーに携わらせてくださったクラブと選手、関係者の皆さんに感謝しています。これからも、子どもたちと一緒にラグビーの魅力を全力で伝えていきたいと思います!
