コーチ紹介シリーズ、タグ部門第3弾📣✨️幼稚園・1年生コーチのご紹介です!

◉甲東との出会い◉
甲東JRC創設メンバーのひとり。2000年に西宮北口ラグビークラブを解散して甲東を立ち上げ(45歳頃、故、茂木顧問に誘われ北口RC入会)

◉大切にされていること◉
子供達にラグビーの楽しさを感じてもらう事子供達にラグビーを好きになってもらう事。
できたら一生、ラグビーに関ってくれる事。

◉うれしかったエピソード◉
50代前半頃に5・6年生を担当した時、身長が同じレベルのため子供達が本気でぶつかって来るので、結構本気で対応して、ある子とはライバルの様にタックルしたりされたりで、スリ傷が絶えない時期もありました。
◉甲東の誇れるところ◉
大人がみんな、子供のためにボランティア精神で活動している事
◉これまでを振り返って◉
子どもとちょっと本気で対応している時に、子供にスリ傷などの怪我させた事。若い頃は叱る時に頭を叩いたり、おしりを蹴ったり。(今は駄目、丸くなりました)今は社会人になってる子と飲む機会があって、あの頃はバシバシにシバカレれましたねって思い出話をする事もあります。(甲東で一番怖いコーチって言われてた)

◉ルーティン&ご褒美◉
練習前:腰痛対策でキックの様に足を高く振り上げるストレッチ
試合後:コーチ同士で居酒屋で一杯飲む
◉ひとこと◉
私達の立ち上げた甲東は「子供中心」「子供の為だけのクラブ」。何時でも子供達の為を考えて判断、行動する事、大人同士の意見の不一致に子供達を巻き込まない事が大切。「大人の甲東コーチのあるべき姿」を示したいと思っています。

◉大切にしていること◉

大きな声でご挨拶、お返事、感謝を伝える!
→ラグビーを通じて、体を動かすことの楽しさを知ると同時に、基礎的な運動能力を向上させる。
→チームスポーツとして、メンバーとの協調性、役割分担の理解、仲間作り。
◉うれしかったエピソード◉

・怪我をして試合に出られない選手が、大きな声でチームを応援していたこと
・マンオブザマッチに選ばれたチームメイトを中心に、本人と同じくらいみんなで喜んでいた。
◉ほっこりエピソード◉

楽しくラグビーをプレイしてくれることを第一に考えていますが、試合になると勝ちにこだわって、ついつい声が大きくなってしまい、動画を見返しながら反省しています。
◉ルーティンやご褒美◉

ルーティン→練習開始時、試合前は、気合いを入れるために円陣組んで声出し!
ご褒美は息子の好きなスイカバーを一緒に。
◉ひとこと◉

グランドで子ども達とラグビーをすることで、日常生活では感じられない子ども達の成長や変化、意外な一面に気付くことができています。幼稚園チームのコーチは未経験者が多いですが、経験者のコーチに手伝ってもらいながら和気藹々とやってます。コーチとして、子ども達の成長に置いていかれないように、少しでも貢献したいと思います。
